農業散歩道

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 約600坪(第一畑300、第二畑300)の畑で、家庭菜園の野菜つくり、少量の販売体験をしています。

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2018年02月15日(木)

 冬の寒波がやっと抜けたようだ。早速、春ジャガイモの種芋としてキタアカリを15kg購入し、すぐにハウス内で浴光催芽を始めている。これは例年どうりだが、肝心の畑への堆肥混入と耕運が全く進んでいない。今冬は雪や雨が数日の間で続き、なかなか畑の土が乾燥しない。乾燥したら真っ先に進めたい。天地返しの代わりに進めている多年草の除去は多少の雨でも敢行しているので、やっと終わりが見えてきた。この作業が終われば防草シートを敷設する予定だ。ここまで終われば、夏の草取りは相当緩和できるに違いない。心配したタマネギ゙がやっと成長してきたようだ。真冬に補植した分もなんとか生きている模様だが、これはもう少し暖かくならないとはっきりしない。あちこちで菜の花がポツポツと咲いてきた。まだ探さないと気付かない程度だが、確実に春に近づいている。

 

                                       

           ジャガイモの浴光               多年草の除去も終盤                タマネギが元気に

 

 

 

2018年01月21日(日)

 相変わらず寒い日が続いている。畑の土はなかなか乾燥せず、冬季の堆肥混入作業ができないでいる。せめてジャガイモを植えるところだけは済ませたいが、それもできない。そんな状況なので、ただひたすら畑回りの多年草の除草作業を進めている。これは、今年の天地返しをやめてまで取り組んでいることだ。そうしないと、今年は草が畑まで侵入してくるのは間違いない。除草する主な草は、カヤツリソウとコヒルガオだ。この二つはトラクターでかき回しても根絶できず、かえって畑に広めることになるやっかいなものだ。それで、鍬で掘り起こして土を砕きながら丹念に除去していく。山になった土はいずれ元に戻すが、必ずと言っていいほどその草の取りこぼしがあり、夏になると芽を出してくる。そのときにスコップで再除去すれば、ひとまず安心できることになる。

 枯れたタマネギを除去し、同じ場所に補植してみた。補植したタマネギ苗はなんと昨年の11月中旬にほりあげたものだ。ハウスに寒冷紗で覆って保管していたが、二か月経っても芯は生きているようだった。さてどうなるか、しばらくは観察するのが楽しみになる。

 

                                       

                      タマネギを補植                        多年草を除去中

 

 

 

2018年01月12日(金)

 今年もよろしくお願いします。昨年にやっと餅つきを終わったと思ったら、もう新年になってはや12日経ってしまった。晴天に恵まれた正月は過ぎて、今日などは最強寒波が猛威をふるい畑に出かける意欲も湧いてこないほどだ。雪解け水でびしょびしょの畑では何もできず、せめて現在の畑の様子を撮影してきた。

 例年と違う特筆すべきことは、タマネギの生育が思わしくないことで、レタスやホウレンソウも全く同じ有様に見える。要因は、寒すぎることにつきる。時々暖かい日もあるが、平均気温は低い。この状態が11月末ごろから続いているから、生育も悪くなってもおかしくない。、レタスやホウレンソウはいつもなら自給で賄っているはずなのに育ちが悪いので購入せざるを得ない。が、付近のスーパーでは野菜(特に葉物)の値段が高騰していており、悩める毎日が続いている。唯一値段が安定しているのはもやしだ。

 今年の冬は天地返しをせず、畑回りに防草シートを敷設することにしている。春から秋までの草取り対策だ。これで草取りが相当軽減されると思う。土を掘り起こして多年草の根を除去しているから、かなり手間のいる作業だが、今冬のメインの作業として進めていくつもりだ。

 

             

         土手樹木の剪定を済ます            ハウスに収納しているサトイモ            サツマイモ苗床の準備

 

            

            ヤマイモはそのまま                来年の薪用                  乾燥したサツマイモのツル

 

生育不良のタマネギたち                

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2017年12月19日(火)

 残る収穫物はヤマイモだけとなったが、脱穀した陸稲の仕上げ作業を優先している。これを終わらないと、正月用の餅つきができないからだ。脱穀機で脱穀した、といっても稲穂のままで分離していないものが多い。これを手作業で完全に分離させるので、とても骨が折れる作業だ。必須アイテムは老眼鏡。とにかく細かくて根気のいる作業。もちを食べたいのでなんとか作業を継続できる。仕事ならばとてもやる気は出ないだろう。かといって機械を導入するほどの量ではない。わずか5キログラムが生産目標なのだから。

 今年はとても寒い。いつもは青々しているはずの玉ねぎが枯れこんでおり、一部は枯死している。おまけに、今年は全量をマルチなしで試している最中だから、余計に案配が悪い。でも、このまま様子を見ておくつもりだ。良いとき悪いときは常に起こるし、その理由は把握しておきたい。最近の気候は予測ができないので対策も講じにくいこの頃だ。どうころんでも致命傷にならない、その加減の対策を体得したいが、その予測を超える気候変動が対策を悩ませているようだ。最近、モグラ防護柵にほころびが目立ち始めたので、再整備している。畑の周囲の全部に対策するので数か月かかるだろう。今年は天地返しはできないかもしれない。

 

             

                      陸稲を脱穀                           脱穀したモチ米を仕上げ中

 

                   

                   タマネギに異変                           モグラ防護柵を再整理中

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