農業散歩道

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2018年04月27日(金)

 早生タマネギの収穫を三日間かけてやっと終了。引っこ抜くだけではなくて、土や外皮を落とし、茎や根を切って製品化するまでだから、結構時間がかかる。写真では二箱だが最終的には全部で9箱になった。なお、今年はマルチ無しの露地で育てたから、収穫は二週間遅れたが、結構立派な玉ができた模様だ。ただ、ネキリ虫に皮の下部をかじられる被害はかなりある。でも、今回露地にした目的として、茎が細く締まったタマネギを目指し、結果、腐りにくく貯蔵性の良さを優先した。ぶよぶよ玉はほとんどなくイメージに近い球ができたようだ。これから三か月も経てば真の結果が得られるだろう。植え直したジャガイモの芽が一斉に出てきた。約一か月の遅れとなったが、問題は収穫の時期で、梅雨真っ只中になるためイモが腐れるなどの被害が心配になる。

 

                                       

                    早生タマネギを収穫                    ジャガイモが発芽

 

 

 

2018年04月19日(木)

 トウモロコシの早生味来を種まき。この品種は背が低いので、後々カラス防護ネット作業もいくらか軽減できる。糖度は味来よりもさらに一度くらい甘いから願ったり叶ったりだ。畦幅は120cm、二条植えで千鳥蒔き、条間と株間はともに40cmで、15メートルの畦に64株になった。合計3袋を使ったが、1株に2~3粒で種まきできている。発芽しても、とても頼りない小さな芽もあるから、1穴に最低2粒は蒔きたい。発芽して間もなくしてから、よけいな芽はカットする予定。ポット栽培すればその手間は省けるが、そのポット栽培の手間も結構面倒だ。今年も白マルチで栽培することにした。これは昨年からだが、アブラムシがまったくつかなかったので、今年も続行することにした。ただし、温度は上がりにくいので満足する糖度が得られるかは保障できない。

 

                                       

                                     トウモロコシを種まき

 

 

 

2018年04月16日(月)

 春ジャガイモ主力のキタアカリのほとんどが芽が出ず、掘って確認したところ全ての種芋が芽が出ないまま腐っていた。原因はいろいろ考えられるが、急きょ種芋を買ってきて植え直してみた。時期が時期だけに、その種芋もやっと見つけてきた訳がある。再定植にあたって気を使ったことは、浅植えしたことだ。腐る原因で最も考えられるのは深植えしすぎたことと大雨で地下に滞水したことが重なったことだ。今後生育が順調にいけばいいが、収穫が梅雨の真っただ中になるので、これまた新いもが腐ってしまうことを覚悟しなければならない。今回ばかりは、少しでも収穫できれば良しとしよう。春の草刈りを開始した。周りの環境は春爛漫の状態で若葉が気持ちいい季節になってきた。

 

                                       

                   ジャガイモを植えなおし                       春の草刈り中

 

 

 

2018年04月10日(火)

 予定より一か月遅れで春ニンジンの種まきとなった。昨年の秋ニンジンの収穫がつい最近まであったことから、自給の必要が薄れたのかもしれない。真夏の収穫となりそうだが、どうなるだろうか。サニーレタスやホウレンソウも同じ理由で播種が遅れている。サニーレタスは今でも収穫中だ。すべての根源は今年の厳冬にある。新タマネギの収穫を開始した。マルチならば3月下旬から収穫できたが、今回は玉の大きさよりも貯蔵に重きを置いたので、露地での厳しい環境で育ててみた。ジャガイモのインカのめざめが発芽中だ。一方、主力のキタアカリは、まだ一つも発芽していない。まだ発芽の気配すらないが、信じるしかない。暑い、寒いの変動が大きく、型にはまらない事象が多いこのごろではある。

 

       

 ホウレンソウ・サニーレタスを播種       ニンジンを播種          タマネギ収穫開始         インカのめざめが発芽

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2018年04月05日(木)

 ハウスに保管していたサトイモの種。大袋のひもをほどいて中を見ると、芽が程よく出かかっている。植える準備はすでにできているので、定植を敢行することにした。発芽するにはまだ一か月を要するが、腐ってしまうほどの寒さはもうこないだろう。適温になるまでじっとしているはずだ。大袋からサトイモの種を選別しながら取り出し、一輪車に移し替えていく。1畦分の26個になったら、ミニバケツに油粕を満杯にして、予め用意している植え込み溝に植えていく。定植穴を少し掘り、そこに種イモを置いて両側の土を寄せてイモを安定させる。次に、油粕一握りを種芋の周りに振りかけ元肥とする。あとは畦回りの土を一気にかけていく。その際、半分位の土は土寄せ用に残しておく。この連続作業で1畦が終われば、またハウスに種芋を取りに行き、油粕も補充する。なお、今後の追肥、土寄せのために畦の両端には畦中心の目印となるポールを立てておく。全8畦を二日間で終わり、サトイモの植え付けは終了した。畑回りにはスミレが咲き誇っていて、作業後の疲れをいやしてくれる。やはり、春はいいなと思える瞬間だ。

 

                                       

                    サトイモを定植                       スミレが畑いっぱいに咲く

 

 

 

2018年03月30日(金

 ここ福岡も桜が満開の所が多くなってきた。近くの公園の桜は今日が見ごろだ。ほぼ全部のつぼみが開いて、花びらはまだ舞い散っていない、絶妙のタイミング。畑に行く途中にもたくさんの桜が見られ、春の花による高揚感に身を任せてみよう。ジャガイモ、サツマイモ、ヤマイモと植えこんできたが、最後になるサトイモは植える準備(植え込み溝づくり)まで終わらせているが、そう早く植える必要もないので、ここで少し休憩。そこで、畑の土手に植えていた樹木を堀り上げることにした。樹種はコニファー類で、品種はフィリフェラオーレア。樹高は2メートルまで育っており、枝の広がりは1.5メートルくらい。今回は実家の庭に移植するために堀り上げた。根を切るので、前もって剪定して枝抜きをしている。枝絞りをしてから、上土を除去し、鉢の大きさを決めてから掘り込んでいく。いよいよ倒れる少し前に麻ひもで下巻きをして鉢の崩壊を防ぐ。なお、この日は強風が吹いていたので、安全のため樹木を三方からひもで引っ張って倒れこみを防止している。鉢の底までスコップを入れると最後には引っ張っていたひもを緩めながら樹木を倒していく。さあ、これからが大変だ。掘った穴から引き上げないといけないからだ。脱出にはいろんな方法があるが、今回は穴を埋めながら木をぎっこんばっこんと倒しながら少しずつ底上げしていく。穴を埋め終わったときにはその上に木が横たわっていることになる。最後に布で上巻きして完成した。今日のところは、鉢に水やりしてから、寒冷紗をかけておいた。軽トラに乗せるには、もう一人ほしいので後日。

 

                                       

           桜が満開                   公園の見事な桜                     木を堀り上げた

 

 

 

2018年03月29日(木)

 桜が満開になり、ヤマイモを植えるタイミングが到来した。まず耕運済の畑に畦幅140cmとなるよう管理機で両側に溝をつくり縦支柱を打ち込んでから、両側の土を中央に集めておおまかに畦立てする。その後中央に浅い溝を引き、種芋を焼く25cmごとに置いて行って、土を寄せて定植は完了。ネットの施設は芽がでそうになってから完成するつもりだ。種芋とムカゴはともに30個づつくらい植え込んだ。ヤマイモといっても、今回植えたのは短形ジネンジョのみ。ジネンジョとナガイモは染色体数が全く異なり種類が異なる。ヤマノイモといえばジネンジョを指すことが多いそうだ。他に、イチョウイモ、ヤマトイモなどがある。

 

                                       

                   ヤマイモを定植                       ヤマイモの種芋を植え付け

 

 

 

2018年03月28日(水)

 ジャガイモ畦の側面に硫安を追肥し、畦肩に土寄せした。これで基本的な畦は完成したことになる。今後は発芽後の芽欠きと第二回目の土寄せをしたら最終となる。

 例年より二週間も遅れてのサツマイモの定植になる。理由は特にないが、今年は苗の採取を6月くらいにずらしたい意向がそうさせたのかもしれない。5月に植えると9月の収穫となり、それはとても暑い時期になるからだ。年齢的にきつくなってきたようだ。それで、ことしは苗床にトンネルもせず、温度管理もそう厳格にはしないで育てるつもりだ。3月なのにハウス内は50度に近い高温を計測している。今冬は厳寒が続いたが、その反動で春から先は高温傾向になる予感がしている。

 

                                       

                  ジャガイモの追肥・土寄せ                      サツマイモ定植

 

 

 

2018年03月15日(木)

 サツマイモは例年3月中旬に種芋を仕込むようにしている。ハウスの中央にその苗床を作り、約300㍑の水を灌水した。それは苗床の土の塩基障害を解消するのが目的なので、発酵熱利用は数年前からやめて日光利用のみの苗づくりをしている。それでも5月中旬ごろから苗の採取ができるので、まあいいのではないか、と思う。以前は早い苗づくりを目指したが、収穫時期の9月が猛暑続きで体がついていかないのが最大の理由だ。やはり10月の気候が芋ほりには適している。最近の野菜栽培の基本姿勢としては、より自然に近く作業に無理のないスタイルに落ち着きつつある。菜の花が咲き乱れ始めた。春の空気が満開に近い。

 

                                       

         サツマイモの苗床                苗床に灌水                     菜の花が満開

 

 

 

2018年03月07日(水)

 春ジャガイモの植え込みが終わった。全部で150㎡に使った種芋はインカのめざめが1kg、キタアカリが15kg。いずれも前日に分割しておいた。一片に必ず2芽を残すようにして、不要な芽は包丁の先っぽで芽欠きしている。頂芽はほとんど除去することになる。何故かというと、芽が密集していて分割しにくく結果的にそうなってしまうからだ。写真中央の植え込みセットは、一輪車に分割した種芋、硫安をいれたミニバケツ、片手用のミニ備中鍬、目印用のポール、を入れていて、植え込み用の溝の中を進みながら後ろ向きに種芋を置いて、株間に硫安を一つまみばら撒いて元肥とし、その後に鍬で溝両側の土を寄せて土をかぶせていく。15mの畦の両端にはかならずポールを突き刺して畦中央がわかるようにしている。それは、今後の追肥や土寄せをする際の目印となるが、発芽が完了したら引き抜くことになる一時的なものだ。

 

                                       

        分割した種ジャガイモ         ジャガイモの植え込みセット              ジャガイモを植え込み中

 

 

 

2018年02月24日(土)

 今年の堆肥の散布を開始している。現在、軽トラ2杯分を散布しており、全41畦のうち18畦に散布できている。その後、ジャガイモ畦を中心に3回ほど耕運して鋤き込んだ。耕運後はジャガイモ用10畦に植え込み溝を管理機で作って準備完了。ジャガイモを植える高さを畦底に合わせるために溝の底の高さも調整している。これはジャガイモの新イモは種芋の上にできるので、その部分に水がたまらないようにするためだ。

 やっと寒気が抜けつつあり、春の陽気が感じられるようになった。菜の花が咲き始めたのも、その表れだと思う。これからはイモの植え込みが目白押しで忙しくなる。

 

                  

                        堆肥を散布中                             堆肥散布後に耕運

                      

                          ジャガイモを植える準備                        菜の花

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2018年02月22日(木)

 タマネギに追肥として液肥を散布した。濃度は5-10-5を約1000倍。量的には約120リットルを散布することになった。タマネギへの追肥は昨年から始めたが、トウ立ちが明らかに減少する効果があったことから、今年も継続することにした。今年も効果があれば定例作業として固定したい。多年草の除去がほぼ終わり、埋め戻しに取り掛かった。防草シート敷設へまた一歩近づいてきた。

 

                                       

                      タマネギに追肥を                      多年草の除去完了

 

 

 

2018年02月15日(木)

 冬の寒波がやっと抜けたようだ。早速、春ジャガイモの種芋としてキタアカリを15kg購入し、すぐにハウス内で浴光催芽を始めている。これは例年どうりだが、肝心の畑への堆肥混入と耕運が全く進んでいない。今冬は雪や雨が数日の間で続き、なかなか畑の土が乾燥しない。乾燥したら真っ先に進めたい。天地返しの代わりに進めている多年草の除去は多少の雨でも敢行しているので、やっと終わりが見えてきた。この作業が終われば防草シートを敷設する予定だ。ここまで終われば、夏の草取りは相当緩和できるに違いない。心配したタマネギ゙がやっと成長してきたようだ。真冬に補植した分もなんとか生きている模様だが、これはもう少し暖かくならないとはっきりしない。あちこちで菜の花がポツポツと咲いてきた。まだ探さないと気付かない程度だが、確実に春に近づいている。

 

                                       

           ジャガイモの浴光               多年草の除去も終盤                タマネギが元気に

 

 

 

2018年01月21日(日)

 相変わらず寒い日が続いている。畑の土はなかなか乾燥せず、冬季の堆肥混入作業ができないでいる。せめてジャガイモを植えるところだけは済ませたいが、それもできない。そんな状況なので、ただひたすら畑回りの多年草の除草作業を進めている。これは、今年の天地返しをやめてまで取り組んでいることだ。そうしないと、今年は草が畑まで侵入してくるのは間違いない。除草する主な草は、カヤツリソウとコヒルガオだ。この二つはトラクターでかき回しても根絶できず、かえって畑に広めることになるやっかいなものだ。それで、鍬で掘り起こして土を砕きながら丹念に除去していく。山になった土はいずれ元に戻すが、必ずと言っていいほどその草の取りこぼしがあり、夏になると芽を出してくる。そのときにスコップで再除去すれば、ひとまず安心できることになる。

 枯れたタマネギを除去し、同じ場所に補植してみた。補植したタマネギ苗はなんと昨年の11月中旬にほりあげたものだ。ハウスに寒冷紗で覆って保管していたが、二か月経っても芯は生きているようだった。さてどうなるか、しばらくは観察するのが楽しみになる。

 

                                       

                      タマネギを補植                        多年草を除去中

 

 

 

2018年01月12日(金)

 今年もよろしくお願いします。昨年にやっと餅つきを終わったと思ったら、もう新年になってはや12日経ってしまった。晴天に恵まれた正月は過ぎて、今日などは最強寒波が猛威をふるい畑に出かける意欲も湧いてこないほどだ。雪解け水でびしょびしょの畑では何もできず、せめて現在の畑の様子を撮影してきた。

 例年と違う特筆すべきことは、タマネギの生育が思わしくないことで、レタスやホウレンソウも全く同じ有様に見える。要因は、寒すぎることにつきる。時々暖かい日もあるが、平均気温は低い。この状態が11月末ごろから続いているから、生育も悪くなってもおかしくない。、レタスやホウレンソウはいつもなら自給で賄っているはずなのに育ちが悪いので購入せざるを得ない。が、付近のスーパーでは野菜(特に葉物)の値段が高騰していており、悩める毎日が続いている。唯一値段が安定しているのはもやしだ。

 今年の冬は天地返しをせず、畑回りに防草シートを敷設することにしている。春から秋までの草取り対策だ。これで草取りが相当軽減されると思う。土を掘り起こして多年草の根を除去しているから、かなり手間のいる作業だが、今冬のメインの作業として進めていくつもりだ。

 

             

         土手樹木の剪定を済ます            ハウスに収納しているサトイモ            サツマイモ苗床の準備

 

            

            ヤマイモはそのまま                来年の薪用                  乾燥したサツマイモのツル

 

生育不良のタマネギたち                

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